【驚きのおいしさ】魯山人の納豆茶漬け

美食家魯山人が料理王国の中で書いているお茶漬けのレシピの一つ「納豆のお茶漬け」を私たちなりに解釈して、「Rosanjin Bowl」と名付けられた茶葉は生まれました。醤油で甘辛く付けた納豆によく合う香ばしい風味のお茶です。

このお茶を使うと、手軽でありながら一味違うお茶漬けに仕上がります。

材料<一人分>

  • Rosanjin Bowl 4g
  • 炊いたご飯 一膳分
  • お湯 150ml程度
  • 納豆 1パック
  • 醤油 大さじ2程度
  • からし、山椒、わさび お好みで

作り方

  1. 納豆パックを開け、付属のからしやたれを取り出す。納豆をパックから器にうつす。
  2. 器に移した納豆をそのまま何も加えずによくかき混ぜる。
  3. 全体が白い糸で覆われるくらいにかき混ぜたら、醤油を1〜2滴落とし、そしてまた練る。これを何度も繰り返す。(5〜10分程度)
  4. 全体に糸がなくなり、豆がしっかり見えてくるまでかき混ぜたら、好みでからしを入れ、また混ぜる。この間にお湯を沸かしておく。
  5. 茶碗にご飯を盛り、かきまぜた納豆をのせる。
  6. 90℃のお湯でRosanjin Bowlを淹れ、納豆の上からゆっくりとまわしかける。
You May Also Like
Read More

【冬の朝ごはんレシピ】さらさら優しい茶粥

自分好みの焙じ具合で作るほうじ茶を楽しんだあとには、さらさらとおいしい茶粥はいかがでしょうか。 奈良県をはじめとする近畿地方で昔から朝食によく食べられている茶粥は、素朴で滋味深い味わいで、やさしく身体をあたためてくれるメ…
Read More
Read More

【茶のごはんレシピ】煎茶のミューズリー

ミューズリーとは、もともとスイス人の医師によって開発された療養食です。一般的には麦やナッツ、果物、牛乳、ヨーグルトなどを混ぜて作られます。加糖してオーブンで焼いて作るグラノーラと違い、生の状態で食べるため独特の素朴さがあ…
Read More