水色が美しく出る淹れ方と茶葉−冷茶のすすめ2(煎茶のロック)−

厳しい暑さの日が続きますね。

冷たいお茶は爽快に喉を潤すだけでなく、見た目からも涼しさを感じさせます。

ブレイクタイムのお供に、目から涼を取り入れる、涼しげな緑色の冷茶はいかがでしょうか。

MYEの12種類のお茶の中で、冷茶にした時でも水色がきれいに出る茶葉と、お茶の緑色がきれいに出せる煎茶の”ロック”の淹れ方をご紹介します。


水色がきれいな茶葉

03 水色の美しい合茶

冷茶にしてもお湯で出しても、名前の通り水色が美しく出ます。まろやかなミルク感のある味わいです。

グレートミーティング

濃い緑色の水色が目に鮮やかです。あっさりとした飲み口です。


水色を美しく出す淹れ方

急冷することで緑鮮やか−煎茶のロック

【用意するもの】

  • 急須
  • グラス(耐熱のものが安心です)
  • 60℃程度に冷ましたお湯 150ml程度
  • 茶葉 5g程度(お湯で淹れる時よりも少し多めにご用意ください)

【作り方】

急須に計量した茶葉を入れ、60℃程度になるまで冷ましたお湯を急須に注ぐ。通常よりも長く、2分程度蒸らして濃く出す。グラスに氷をたくさん入れ、氷にお茶が当たるように注ぎ入れる。

緑色が美しく、味もしっかり濃くおいしい冷茶ができます。

ぜひお試しください。

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